さーて久々のUPですが。
鳴らない、鳴らないカタリナクラブですが、
あの手この手で何とかしようと。
今までの改造おさらい。
タムホルダーベース→撤去→レールマウントに交換。
今回はさらにやります。
ヘッド交換&ウエイト装備です。
まず作業まえに元の状態でチューニングしてサウンドチェックします。
まぁまぁですがローも鳴りも物足りません。
早速両面ヘッドを外し打面にREMO POWER SONIC を装着。
本当はPOWER STROKEが欲しかったにですが18インチにはバスドラム用がないので。
そしてYAMAHAのウエイト4kg(WT−40)を仕込みます。
私のドラムはフロントに穴を開けないため、ただ入れただけでは運搬時に中でゴロゴロ動いてしまうので固定が必要。
ここからが知恵が必要です。
4kgもの重さの物を固定するのは中々の難技です。
ここで登場したのが事務用品のクリップです。
それとマジックテープ(両面テープ付)で固定する事にしました。
マジックテープをウエイトのサイズに切ります。
今回は、ウエイトの両端、縦に付ける事にしました。
ウエイトの両端にマジックテープを貼付けクリップで固定します。
そしてマジックテープ(相手側)を↑これに貼付けてバスドラに貼付けます。
バスドラ側のテープをしっかり固定したらウエイトを留めて完成!
こんな感じです↑
あえて両面のヘッドに触れない様におきました。
いざ試奏。
POWERSONICは丁度良いミュートがされてます。
更にヘッド下部に取り外しの出来るウレタンミュートがあり、これも効果的です。
実はこの作業の中ではウエイトを入れる前に一回このヘッドのみで試奏しています。
ミュートがしっかりしているのでテンションをキツ目にしてもある程度ローが出ていました。
でもウエイトもせっかく買ったんで装着しました。
ウエイト入れると予想通り締まった音になります。
しかし『鳴らない物を鳴らす』という目的には
やや反しているかもしれません。
全体の印象としては、ミュートによって倍音が押さえられ、
アタック感が増します。
ウエイトによって音程が少し下がる様な感想です。
ウエイトはシェルの共振を押さえる役目をするので音程は下がると同時に
少しだけ音量も下がるような感じがします。
まぁ前よりはバスドラっぽい音になったので良しとしましょう(泣々)



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