2009年5月27日水曜日

グレッチ改造!カタリナクラブ改!

以前”バスドラが鳴らない”と嘆いたのですが、(過去ログ参照)
まずは録音してみようと思いまして。。。
RECORDING@STUDIO JUST
DEMOを録音してみました。
が、
やっぱり音量不足気味。
画像左側のアンビマイク(ノイマンUA87)では良く取れてるんだけどなぁ。
音色も良いんだが。。。
んでやっぱり
やるしかないと。
改造です!
鳴らない原因は何だろう?
と考えた結果
バスドラに深く刺さっているタムホルダーマウントのパイプでは?
と思い(思い込み)
GRETSCHの純正パーツのレールマウントにすればパイプは無くなる訳です。
画像はビンテージ物ですがこんな感じです↓
で早速純正のタムホルダーマウントを取っ払って
取付位置を決めて2個のボルトを通すためにドリルで穴開け!
新品なのに。。。
純正マウントのパイプが貫通している大きい穴を隠す様に止めた。
というかたまたまその位置がベストでしたので。
んで。
作業時間1時間弱で完成!
上から見ると純正の穴がちらっと見えてますが、内側のプレートで完全に塞がってます。
見た目もカッコ良いんじゃ?
引目だとこんな感じです。
ついでにフロントヘッドをFIBERSKINに交換し
GRETSCHのロゴステッカーを張り、REMOのロゴを消しました。
REMOのロゴが超頑固だった!
エタノールでは消えず仕方なく紙ヤスリで研磨してマジックリンで拭き上げました。
で感じのサウンドはというと。
まだセットでちゃんと試してないんですが、
バスドラだけで試したら、
倍音もふくよかになり、音量も出ていると思います。
音圧が向上しているのは確かです!
明日のバンドリハが楽しみだ!
録音した音源は近々マイスペにアップします!
↑5/28にしました↑

2009年5月21日木曜日

村上ポンタ秀一様@Motion Blue 横浜

5月19日に赤レンガのMOTION BLUE YOKOHAMAにて
4 SPIRITS feat. SHUICHI MURAKAMI, のライヴをみた!
そうです!
村上ポンタ秀一です!
日本が誇る世界のドラマー&世界一ヤクザなドラマー。

JAZZカルテットでのライブとあってかなり前から楽しみにしていました。

ま、その期待を裏切りはしません!

感想は。。。。。。。

とても言い表せません。
無理です言葉では!

あえて言うのならば。。。

『音圧の壁を越え、4次元的別世界に導かれた』

としか言いようが無い!

あれはライブで聴かなきゃわかりません。
どんなに忠実に再現された音源でも不可能な世界です。

本当 ビックラこいた。

よく、クラッシックや絵画のとかで、天才アーティストにたいして
『繊細』
という表現を耳にします。
まさにそういう感じだった。

物音一つで壊れてしまいそうな。

聴いているこっちまで壊れそうな。

とにかく

ライブというもを根底から考えさせられた。

即興のスリリングさとジョーク、そしてアンサンブルの美しさ。。。。。
あーーーー!言葉で言うと安っぽくなります!

そんでもって当日は隣のテーブルには横須賀の某スタジオ店長がいたり、
ドラムの真ん前には私のスタジオのユーザー様もいたりして、一緒になってはしゃいで楽しかったなー。

あげく、演奏終了後にドラムテックのお兄さんが撤収してる時に、ドラムの前で
(二人して)『あーでもない。こーでもない』と言ってたら、
演奏で使った楽器を色々見せてもらえて、
更にはいじらせてもらって、
kenと二人で『スッゲー』『何だこりゃ!』と。

まるでドラムキッズ。。。

そして私は、昨日開催された新横浜BELLSでのBLUES セッションで
ポンタ意識してドラムソロ叩いたものの、、、、

全然上手くできません。
共演者の皆様、大変ご迷惑をおかけ致しました。。。

もっと表現のできる演者になりたい物です!
練習しよ。

追記;来月はスタジオジャストのVo,講師
モヒカーノ関ラテンジャズ八重奏団&やまもときょうこ
"LATIN JAZZ SUMMIT"
MOTION BLUE YOKOHAMA
6月13日(土)
こちらも楽しみ
私も行きます!