2009年4月30日木曜日

GRETSCH CATALINA CLUBーカタリナクラブ/グレッチー

1992年。
私がドラムを始めたのが15歳の夏でした。
当時父の影響とそのサウンドの斬新さに取り憑かれる様にコピーしたのが
THE VENTURES
そのドラマーはMEL TAYLOR
彼のドラムセットがGRETSCH(グレッチ)
いつかグレッチのセットを買ってやる!
と思い続けること17年!
でも音楽で飯が喰える様になったら買おうと決意し、精進してまいりました。。
で。
ようやく。

とうとう念願のGRETSCHを買ったどーーー!
というのも、GRETSCHが安価なモデルを出したから夢が叶った訳です。
それがこのCATALINA CLUBシリーズ!
バスドラ/タム/フロア/スネアの4点で10万位!!
超安価!
助かりますね〜。
で、購入当日にライブがあったので、会場にセッティング。
バンドメンバーに自分のセットの写真とる俺の姿に
『気持ち悪い』
『子供か?』
とか言われつつも、そんなんはシカトじゃ。
ワシャワシャ写真とりました!
やっぱグレッチのセットには何故かこう、
なんというか、独特の貫禄とJAZZの香りがしてくる様な。
だってロゴがまずカッコいいですからね!
このロゴはドラムのロゴでは世界一かっこいいです!(断言)
スネアはちょっと頼りない感じだったので愛機のLUDWIG BLACK BEATYをセット
このスネアはこれで無敵な気がする。

気になるサウンドは。。。。。。
タム&フロアはチューニングもしやすく、マホガニーのシェルを感じさせない鳴りとグレッチ特有の中域のふくよかな音がでます。
高級機種のようなパワーこそないけれど実際に演奏するに十分な性能。
スネアは正直微妙。
おまけ程度きがします。
チューニングの上手な人が調整すれば良くなるかな。
まずヘッドチョイスから検討が必要。
そして難しいのがこの18インチのバスドラ。
深さ14インチというのもどうかと。
しかしこれこそ調整次第だと思います。
純正のヘッドのままなら、ノーミュートで使えますが、いかんせん鳴らない。
でもタムがあれだけ鳴っているから、頑張って調整すれば鳴ると思い込んでます。
多分、打面をクリアにして、フロントにサウンドホールを設け、
中に少しミュートすればいけるのでは?
上手く行ったらまた書きます。

でも、これ、またイジッてんのが楽しいんだわ。。。

これで実際演奏したは、人力でのドラムンベース。
最近ハマっております。
テクノをドラムでやるのはかなり面白いです。無理もかなりありますが。。。。

ま、これで一先ず物欲も解消したんで、頑張って練習です!
6月のレコーディングもこれでやったる!

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