2009年12月5日土曜日

YAMAHA PHX & レコーディングセミナー②


本日から1週間YAMAHAのフラッグシップモデルで超高級ドラムであるPHXが出現中!

昨日にセッティングしましたが、叩いてビックリ!!!

めっちゃ気持ち良い!!!

滅多に無い機会ですので是非このチャンスに叩いてみて下さい!

ドラムってこんなに楽しいか?!

とかバンドの音が良くなったとか早くも大好評です!

私もセット後ついつい2時間くらい叩いてしまいました(笑)

とま、それぐらい気持ちいいですよ、これ。

でも写真の4点でも100万位するので中々、買えないっす。

使用料はもちろん無料です!

JUSTからのプレゼントですので個人練習でもどうぞ!

詳しくはSTUDIO JUST横浜まで、お気軽にお問い合わせ下さい!

045-783-1500 am9:00-am1:30(tel受付)

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YAMAHA PHX & レコーディングセミナー2

2009年11月18日水曜日

YAMAHA PHX & レコーディングセミナー

2009年12月横浜のSTUDIO JUSTでYAMAHA DRUMのトライアルと
PHXを使ったレコーディングセミナーを開催します!
なんとドラマーにはJAZZ界の大御所、坂田稔氏が来てくれます!
我が心の師でもある坂田さんのドラミングは必見です!

画像も載せたいけど、当サイトのアップロードエラーで上げられないので、
詳しくは、studio justホームページで!

セミナーは残り定員が少なくなって来ています!
ご予約はお早めに!

2009年10月31日土曜日

Apple Magic Mouse


買っちゃいました!
1ボタンでスクロールやスライド、右&左クリック。 タッチセンサーです! webでのページ送り(戻ったり、進んだり)は2本指で左右にタッチ。 ホイールは1本指でなぞってタッチ。 だから見た目はボタン無し! なかなかの新参者ですよ!

但し、ExposeやDashboardは割り当てしないといけないんで使えないと思ってください。
右、左、スクロール、スライドのみですね。
背面はアルミボディで高級感があります。
シンプルなマウスですね!

2009年10月12日月曜日

K ZILDJIAN custom hibrid hihat!

来年1月にavexグループのMA ENTERPRISE JAPANから
発売されるオムニバスに1曲収録されます。

あんまり発売される物の事は詳しく知らんのですが、
恐らく曲名、アーティスト名は
以下の感じじゃないかと思います。
<予想>・So far suara-alam feat Plymo
アメリカ人のhip hopアーティストを
フューチャリングした歌物になっています。
なので、全編英語です。
急遽オムニバスが出る事になり
トラックのドラムの部分だけ差し替え、
ミックスする事になりました。

今回からシンバルは全てZildjianになりました。
↓こやつは新品です!
これは神保さんプロデュースのK custom Hibrid HiHat。
切れがとても良く、R&Bドラマーでも人気です。

今回のレコーディングはこのハットと
K Rideを使うことにしました。

ま、このライドはもう定番なので言う事なしです!
ハッキリとしたピング音と混じり合った倍音は
Kならではのダークさと明るさを持ち合わせてるので
どんなジャンルでも掛かって来いでしす。

キモとなったハットのマイク乗りは最高です!
薄めのシンバルでもサイズも小さいので
音量は小さめに出来ていますが、
演奏次第コントーロルが利くので
ダイナミクスもあって
何より切れが良い楽器です。

あとは見た目がゴージャス!
見た目大事です。

↑レコーディングはこんな感じで。
時間がなかったので大変でしたが、
人間成せば成るもんです。
DRUMレコーディングを4時間で済ませ、
REMIXで5時間。
完了です。
エンジニアも自分なんで疲れは尋常じゃ無いけど
早く完成しました。


RECORDED & MASTERED


2009年9月25日金曜日

バスドラのチューニング

さーて久々のUPですが。
鳴らない、鳴らないカタリナクラブですが、
あの手この手で何とかしようと。

今までの改造おさらい。
タムホルダーベース→撤去→レールマウントに交換。

今回はさらにやります。
ヘッド交換&ウエイト装備です。

まず作業まえに元の状態でチューニングしてサウンドチェックします。
まぁまぁですがローも鳴りも物足りません。

早速両面ヘッドを外し打面にREMO POWER SONIC を装着。
本当はPOWER STROKEが欲しかったにですが18インチにはバスドラム用がないので。

そしてYAMAHAのウエイト4kg(WT−40)を仕込みます。
私のドラムはフロントに穴を開けないため、ただ入れただけでは運搬時に中でゴロゴロ動いてしまうので固定が必要。
ここからが知恵が必要です。
4kgもの重さの物を固定するのは中々の難技です。
ここで登場したのが事務用品のクリップです。

それとマジックテープ(両面テープ付)で固定する事にしました。
マジックテープをウエイトのサイズに切ります。
今回は、ウエイトの両端、縦に付ける事にしました。


ウエイトの両端にマジックテープを貼付けクリップで固定します。

そしてマジックテープ(相手側)を↑これに貼付けてバスドラに貼付けます。

バスドラ側のテープをしっかり固定したらウエイトを留めて完成!

こんな感じです↑
あえて両面のヘッドに触れない様におきました。
いざ試奏。

POWERSONICは丁度良いミュートがされてます。
更にヘッド下部に取り外しの出来るウレタンミュートがあり、これも効果的です。
実はこの作業の中ではウエイトを入れる前に一回このヘッドのみで試奏しています。
ミュートがしっかりしているのでテンションをキツ目にしてもある程度ローが出ていました。
でもウエイトもせっかく買ったんで装着しました。
ウエイト入れると予想通り締まった音になります。
しかし『鳴らない物を鳴らす』という目的には
やや反しているかもしれません。

全体の印象としては、ミュートによって倍音が押さえられ、
アタック感が増します。

ウエイトによって音程が少し下がる様な感想です。
ウエイトはシェルの共振を押さえる役目をするので音程は下がると同時に
少しだけ音量も下がるような感じがします。

まぁ前よりはバスドラっぽい音になったので良しとしましょう(泣々)



2009年6月22日月曜日

GRAND MASTER ORIGINAL LIGHT 20 RIDE

GRAND MASTER ORIGINAL LIGHT
20 RIDE SYMBAL

ヤフオクで発見!
このシンバルを知らない方も多いでしょう。
90年代に突如現れたと思ったらすぐに消えてなくなった。
Googleで検索してもほとんど情報はなし。

でもその頃に雑誌で見かけて何となく知っていたので
RIDEを探していた俺に何か
”ピン”ときた。

ほんとはK JILDJIANが欲しかったけど。
勢いで購入。

ネット情報で以下の様な記事もありました↓
『トルコ製なので、トルコK~istanbul系なのは、ほぼ確実だろう。
音は、istanbulよりもBosphorusに近い。
よって、Bosphorusの前身という説を支持しておこう。』

アメリカのシンバルマニアサイト
SYMBALHOLIC』には
”創設者が創設すぐに死去し、その生徒達がGRANDMASTERの意思を
受け継いでBosphorusを立ち上げた”
ともありました。

確かにトルコ製だった記憶がある。
しかもそこそこ高級なものだったような。
こんなコじゃれたケースも付いてました。

このシンバルはいくつかのシリーズがあったようで、
これはその中の最高峰の
Master Tunedシリーズ。

早速セットに組み込んで試叩!
かなり薄いです。恐らくシンくらいでしょう。

よってピング音もあまりなく。
クラッシュ的な感じです。

サスティーンは深く自然な減衰が気持ちがよく、
音の抜けも素晴らしい。

完全jazz系統のシンバル。

手元に届いた時には緑青(錆的な)が少しあったので
塗装用コンパウンドを薄く延ばし研磨し、
マジックリンで仕上げたら
随分と奇麗になりました。

もちろんこの作業でも音は変わります。
ダーク目の音から少し明るくなります。
恐らく研磨後の方が元々の音に近づくと私は信じています。
磨き過ぎはNGですがね。

個人的にはもうちょっとピング音が欲しいのが本音ですが、
だからといって音が埋もれる事はなく
しっかり抜けてくるので、
これはこれで有りかなと。

SWINGのレガート音は、50年代のBE-BOP系統な感じで
かなり良いですが、ロック的なアプローチでは
やはり厳しいのかな。

ま、でもせっかく買ったんでこれを使ってレコーディングしてみた。
"ON THE BORD"の後半でちょっとだけ叩いてます

mp3なんで解りづらいとはおもいますが。。。
ご参考までに。

Recording@Studio Just:Yokohama

2009年6月9日火曜日

iPhone 3G S 新型って?



今月発売の新型iPhone 3G S
車で言うとマイナーチェンジくらい。

容量とOSがかわるくらいなもんです。

なんかがっかり。

今の16GB+OS3.0で上等ですよ。

たぶん。

でもみたら欲しくなるかな?

でも見た目も一緒っぽいし。

てかもうソフトバンクつまんなすぎ!
だって↓
こんなに素晴らしい機能!
これ使えませんから。
そう、SBが拒否したみたい。

料金プラン作るとか、何とかならんのかね?

融通効かな過ぎでしょ。

メーカーがどんなに良いもの作っても
携帯電話会社が商品価値を落とす。

前から騒がれていただけに、
がっかり。

やっぱダメだなSBは、と。

俺は今回は買わない!

時期モデルまで大切に今のiPhone使います!

SBへの反骨もふくみで!

COME'ON! SOFT FUCKIN BANK MEN!!

2009年6月4日木曜日

MBOX2 MICROをPCでモニタリングする!

昨日入手したPRO TOOLS LE 8 MBOX2 MICRO
↑こいつをUSBポートに差し込んで使います。
まぁ、これがないとPRO TOOLSも起動できません。
そしてこれのオーディオ出力からスピーカーにつなぎ
モニタリングする訳です。

従って、PCのスピーカー等のオーディオデバイスが使えません!
(というか使えたらだれか教えて下さい!)

ま、確かにPCのショッボイスピーカーでモニタリングができる訳もないので
それで良いんです。

でも!
ただ何となく
『セッションファイルを聴いてみたい』
『チープな音で確認したい』
とかできないんです。

そこで考えました。
パッチングしてやればPCスピーカーが使えます。
ならば!と思い早速接続。
結果OK!
可能です。
方法は以下の通りです。

因に環境はMAC BOOK(Intel core2duo2GHz/2GB メモリ)
OS 10.5です。

①GRAGE BANDを起動する。
②環境設定のオーディオタブ内のオーディオ入力を内蔵入力に設定。
③新規トラック(リアル音源)作成
トラックは録音待機状態にしておく
④入力はステレオ/モニタ:入り/音量調整
これでセットアップは完了です。


あとはMICROをPCに差し込んで、MICROの出力からオーディオケーブル
(STEREO 3.5ø)
をMacの内蔵入力(本体側面)に繋ぎます。

以上!

これでチープなスピーカーでのモニタリングが貴方の手に!
この状態で、pro toolsでファイルを走らせると
PCのスピーカーから音が出ます。

GRAGE BANDのファイルはこれ用に保存してけば
次に使う時はラクチンですね。
一応図にしておきました。
何かの参考になれば幸いです。


2009年6月3日水曜日

PRO TOOLS LE 8 MBOX MICRO 導入!

ついに、と言うか、ようやくLEを入れてみた。
いままでは、スタジオのHDで作業していたが、トラックなんか作り始めるとわざわざスタジオに行くのもシンドイんで(怠け者)
『MBox Microは安いしお試しで買ってみっか』
と思い勢いで購入!
いざインストールしてみるとかなりのボリューム!!
ソフトシンセやバーチャルインストルメントが凄い!

これは。。。

使える!
当然MBox Microでは録音できませんが、
PC上での作業ではなんら問題ないので、これは使える!
最悪は、GRAGE BANDで録ってインポートすれば一先ず使えるし。
音は悪いけど。。

あと、
プラグインも必要最小限な感もあるけど、
お気に入りのBOMFACTORYもあって安心できます。
このコンプは本当に音が良い!
スタジオのHDでもほぼ確実に使っています。

しかもバージョンが8になって見た目が随分かっこ良くなってるのに
びっくり!

7ではもっと作業用ソフト感があって、まぁあれはあれで見やすくて良いんだけど。

欲を言えば、EQがちょっと頼りないのが気になります。
レンジが狭く効きが弱い気がしますね。
ま、プラグイン買えって事ですかね。

リバーブ等の空間系は中々の出来で満足できます。

ま、強みとしてはソフトシンセが強くなったと
言ったところでしょうか。

あと心配なのは、PCのスペックです。
いかんせんMAC BOOKですからね。

でも、これを期にいらないデータをガシガシ削除して少しでも快適に
音楽制作をできる様にしたいものです。

MBox2 Microお薦めできますよ!
音源も付属DVDで7GBくらいあったからこれも使えそう!

追記;MACBOOK(Core2duo 2GHz 2GB RAM)OS10.5
にて15個のオーディオリージョン(.WAV)再生&EDITでも
きちんと作動します(当たり前か?!)
でもやはりバッファサイズの調整が必要とり、
最初の数回はエラーが発生しました。
が、バッファ調整後は問題なく動いております。
最初のエラーでも演奏が止まる、ノイズが出る等の症状は無く、
動きながらエラーメッセージが出る程度の軽い物でした。
ご参考まで。

2009年5月27日水曜日

グレッチ改造!カタリナクラブ改!

以前”バスドラが鳴らない”と嘆いたのですが、(過去ログ参照)
まずは録音してみようと思いまして。。。
RECORDING@STUDIO JUST
DEMOを録音してみました。
が、
やっぱり音量不足気味。
画像左側のアンビマイク(ノイマンUA87)では良く取れてるんだけどなぁ。
音色も良いんだが。。。
んでやっぱり
やるしかないと。
改造です!
鳴らない原因は何だろう?
と考えた結果
バスドラに深く刺さっているタムホルダーマウントのパイプでは?
と思い(思い込み)
GRETSCHの純正パーツのレールマウントにすればパイプは無くなる訳です。
画像はビンテージ物ですがこんな感じです↓
で早速純正のタムホルダーマウントを取っ払って
取付位置を決めて2個のボルトを通すためにドリルで穴開け!
新品なのに。。。
純正マウントのパイプが貫通している大きい穴を隠す様に止めた。
というかたまたまその位置がベストでしたので。
んで。
作業時間1時間弱で完成!
上から見ると純正の穴がちらっと見えてますが、内側のプレートで完全に塞がってます。
見た目もカッコ良いんじゃ?
引目だとこんな感じです。
ついでにフロントヘッドをFIBERSKINに交換し
GRETSCHのロゴステッカーを張り、REMOのロゴを消しました。
REMOのロゴが超頑固だった!
エタノールでは消えず仕方なく紙ヤスリで研磨してマジックリンで拭き上げました。
で感じのサウンドはというと。
まだセットでちゃんと試してないんですが、
バスドラだけで試したら、
倍音もふくよかになり、音量も出ていると思います。
音圧が向上しているのは確かです!
明日のバンドリハが楽しみだ!
録音した音源は近々マイスペにアップします!
↑5/28にしました↑

2009年5月21日木曜日

村上ポンタ秀一様@Motion Blue 横浜

5月19日に赤レンガのMOTION BLUE YOKOHAMAにて
4 SPIRITS feat. SHUICHI MURAKAMI, のライヴをみた!
そうです!
村上ポンタ秀一です!
日本が誇る世界のドラマー&世界一ヤクザなドラマー。

JAZZカルテットでのライブとあってかなり前から楽しみにしていました。

ま、その期待を裏切りはしません!

感想は。。。。。。。

とても言い表せません。
無理です言葉では!

あえて言うのならば。。。

『音圧の壁を越え、4次元的別世界に導かれた』

としか言いようが無い!

あれはライブで聴かなきゃわかりません。
どんなに忠実に再現された音源でも不可能な世界です。

本当 ビックラこいた。

よく、クラッシックや絵画のとかで、天才アーティストにたいして
『繊細』
という表現を耳にします。
まさにそういう感じだった。

物音一つで壊れてしまいそうな。

聴いているこっちまで壊れそうな。

とにかく

ライブというもを根底から考えさせられた。

即興のスリリングさとジョーク、そしてアンサンブルの美しさ。。。。。
あーーーー!言葉で言うと安っぽくなります!

そんでもって当日は隣のテーブルには横須賀の某スタジオ店長がいたり、
ドラムの真ん前には私のスタジオのユーザー様もいたりして、一緒になってはしゃいで楽しかったなー。

あげく、演奏終了後にドラムテックのお兄さんが撤収してる時に、ドラムの前で
(二人して)『あーでもない。こーでもない』と言ってたら、
演奏で使った楽器を色々見せてもらえて、
更にはいじらせてもらって、
kenと二人で『スッゲー』『何だこりゃ!』と。

まるでドラムキッズ。。。

そして私は、昨日開催された新横浜BELLSでのBLUES セッションで
ポンタ意識してドラムソロ叩いたものの、、、、

全然上手くできません。
共演者の皆様、大変ご迷惑をおかけ致しました。。。

もっと表現のできる演者になりたい物です!
練習しよ。

追記;来月はスタジオジャストのVo,講師
モヒカーノ関ラテンジャズ八重奏団&やまもときょうこ
"LATIN JAZZ SUMMIT"
MOTION BLUE YOKOHAMA
6月13日(土)
こちらも楽しみ
私も行きます!