当ブログの趣旨違反ですが、
ご存じない方が多いようなので書いておこうとおもいます。
借金を苦に自殺など。。。。とんでもないミステイクですよ。
借金にはきちんと『時効』があります。
これはつまり、借金が消滅するということです。
今日は、債権の時効までのプロセスを記します。
(注:1、実行の際は自己責任で 2、弁護士相談等で確認を薦めます)
時効は5年です。たった5年で時効なのです。
では、時効の条件はというと、
・借入から最低1回は返済していること。
・時効期間は最終返済日または、催促に対して『返します』と言った日から数える。
が条件です。
例えば、
2008年10月30日に100万借入
↓
初回返済日に所定の返済額を返済(仮に2008年11月27日を最終返済日とする)
↓
5年間沈黙する(鉄則)
↓
2008年11月28日時効成立!!!
大事なのは、必ず1回は返済していること(返済が無い場合は詐欺罪が適応される)と、
5年間は何があって催促に応じない事です。
この催促がキツいところですが、そこは頑張って乗り来ましょう!
私は乗り来ましたから、不可能ではありませんよ!
催促は電話を頻繁にかける事や、切手の無い手紙を置いて行ったり、はがきを毎月送りつけたり、訪問催促したり、その手紙や口調は『裁判します』や『訪問します』や『少しずつでも返済できます』とか、
あの手この手ですが、対策は一つです。
電話→でない・でても『対応は代理人に任せていますので』等で対応
訪問→でない・でても『対応は代理人に任せていますので』等で対応
注:訪問は午前8時から午後8時までしか許されません。それ以外の時間に訪問した場合は、『生存権の 侵害で警察をよびます』と言いましょう。相手が強気なら本当に警察を呼びましょう。
尚、会話はレコーダーで録音しましょう。
手紙・はがき→無視
貴方が引っ越しをしても住民票を移した次の日にハガキが来ます。漏洩しまくりですから。
そんなの事は気にせずに上記対応で5年すごします。
私は午前8時〜午後8時に家に居ないようにしました。
だいたい土日には来ません。相手もサラリーマンですからねっ。
これで時効が成立して、貴方の借金は奇麗さっぱり無くなりました!!!
が、
催促は時効成立後でも頻繁にあります。
なぜなら、時効後でも貴方が、時効を知らずに『返します』と言った瞬間に時効が消滅して、また5年延長するからです。
相手は貴方が時効を知らないのを良い事に、なんとか『返します』と言わせたいのです。
時効が成立していると確信できていて、催促を止めたい場合は、債権回収会社や、金融屋に内容証明郵便で
”本債権は既に時効が成立しています。何らかの対応が必要な場合には代理人との交渉になります”
等と書いて送りましょう。
これで、催促はとまります。
簡単な物です。
私は、何もしらずにただひたすら逃げていました。
債権額は全6社で400万円くらいでした。
しかし、結婚を期にきちんと整理しようと思い、弁護士に確認したところ、
弁護士は『貴方の債権は既に時効ですから、もう返済の必要はありません』
と言われ、なんとも一言では言い表せないくらいホッとしました。
今では、住宅ローンも組めましたし、もう過ちは犯さないようにしようとおもいます。
何かのおやくに立てればと思い、書いてみました。
2008年10月29日水曜日
2008年10月19日日曜日
YAMAHA FP910
登録:
投稿 (Atom)



